IR in Super Global Universities

平成26年度スーパーグローバル大学創成支援事業の公募が公開されています。構想調書の観点に、ガバナンス改革の項目が有り、IR機能の強化・充実が上げられています。

この事業はの目的は「大学改革」と「国際化」の強化です。あらためて大学改革や国際化が協調されているのはどうしてでしょうか。教育GPをはじめ、様々な大学改革・国際化のプロジェクトがこれまでにたくさんあったのに、まだ足りないのでしょうか。

やはり、事業の取組を事後評価し、定量的な評価と定性的な評価をおこない、国民に向けて適切に説明されていないのでは無いでしょうか。IRは、大学の教育活動・研究活動やガバナンス改革をしっかりとモニタし、内外に効果的に説明するといったその役割を果たさなければならないと思います。(森@九大IR)

大学の連携やIR担当者の連携で、日本のIRの質を高めることが重要です。⇒ MJIR2014

 

参考:日本学術振興会HP当該ページ 公募要領

 

One comment

  • 苑 復傑

    スーパーグローバル大学創生支援事業とIRの関係はどのように関係するか、注目したい

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*