第6回MJIRプログラム発表

第6回MJIRのプログラムを発表します。

発表者および参加者の皆様には、メールで詳細をご案内申し上げますので、しばらくお待ちください。

会場:海洋研究開発機構(JAMSTEC)東京オフィス
会期:平成29年 8月19日(土)〜20日(日)
参加費:2,000円(当日受付にてお支払いください)
使用言語:日本語
講演時間:1件につき20分(発表15分、質疑5分)

8/19

10:00-10:20             MJIR オープニング
10:20-11:20             MJIR-1 評価(60分, 3件×20分)

  1. 日本の国立大学における経営計画の課題とIRによる支援のあり方について-グローバル化に関する中期計画を中心に
      大石 哲也(東京工業大学),高田 英一(神戸大学),桑野 典子(九州大学),関 隆宏(新潟大学),森 雅生(東京工業大学),関口 正司(九州大学)
  2. IRが目指すべきもう一つの仕事 ー ベンチマークプラットフォームとしてのIRデータ形式の標準化 ー
      森 雅生(東京工業大学),小野寺 理香(東京工業大学),大石 哲也(東京工業大学)
  3. 公的集計データを用いた大学間比較ことはじめ―新潟大学の事例から―
      関 隆宏(新潟大学経営戦略本部評価センター)

11:30-12:10             MJIR-2 分析方法・システム(40分, 2件×20分)

  1. 「大学基本情報」のBIツール利用の可能性と課題―複合的統計表のデータベース化とデータ解析に向けて
      船守 美穂(国立情報学研究所),中鉢 直宏(帝京大学)
  2. ステークホルダーに応じたIR情報提供システムの開発
      劉 沙紀(九州大学)

12:10-13:30             昼休み(80分)
13:30-14:30             MJIR-3 評価・管理(60分, 3件×20分)

  1. 指摘事項から見る機関別認証評価における評価情報―学修成果を中心に―
      高森 智嗣(福島大学)
  2. 教学IRにおける予測モデル活用の枠組み
      近藤 伸彦(首都大学東京),松田 岳士(首都大学東京)
  3. 分析機器共用実績データを用いた長期的視点に基づくデータマネジメントの試行
      阿部 真育(北海道大学 URAステーション / グローバルファシリティセンター),江端 新吾(北海道大学 グローバルファシリティセンター / URAステーション),網塚 浩(北海道大学 グローバルファシリティセンター),上原 広充(北海道大学 URAステーション / グローバルファシリティセンター),田島 さとみ(北海道大学 グローバルファシリティセンター),吉沢 友和(北海道大学 グローバルファシリティセンター)

14:40-15:40             MJIR-4 EM(60分, 3件×20分)

  1. 大学からの中途退学に関する日本の研究は蓄積・統合されているか:2015年までの文献を用いた検証
      橋本 智也(四天王寺大学IR・戦略統合センター)
  2. EMIRにおける退学の予測可能性について
      高松 邦彦(神戸常盤大学),村上 勝彦(東京工科大学),鷹尾 和敬(神戸常盤大学),旭 潤一郎(神戸常盤大学),桐村 豪文(神戸常盤大学),伴仲 謙欣(神戸常盤大学),野田 育宏(神戸常盤大学),光成 研一郎(神戸常盤大学、京都大学),中村 忠司(神戸常盤大学),中田 康夫(神戸常盤大学)
  3. AO入試に学力検査は必要か 〜入試方法と退学率の分析から〜
      田尻 慎太郎(横浜商科大学)

15:55-17:30             MJIR-WS1「IR業務を楽しく取り組むためには?パターン・ランゲージの手法から考える」(杉原亨、95分)
19:00-21:00             懇親会

8/20

10:00-11:00             MJIR-5 管理・研究(60分, 3件×20分)

  1. 大学資料保存施設データの可視化
      戎 子卿(東京学芸大学大学史資料室)
  2. 連合農学大学院における博士課程留学生受入れ状況分析
      金川 久美子(九州大学大学院統合新領域学府ライブラリーサイエンス専攻),上枡 司(九州大学工学部電気情報工学科)中藤 哲也(九州大学情報基盤研究開発センター),廣川 佐千男(九州大学情報基盤研究開発センター)
  3. アメリカ研究大学における大学院博士課程のプロフィール
      相原 総一郎(芝浦工業大学)

11:10-11:50             MJIR-6 FD・教学アセスメント(40分, 2件×20分)

  1. FD・IR・自己点検委員会におけるIR組織とFD組織統合の取り組み
      白鳥 成彦(嘉悦大学)
  2. 学生の入学時におけるコンピテンシーと1年次英語能力試験結果の変容及びGPAに関する分析
      石井 雅章(神田外語大学)

11:50-13:30             昼休み(100分)
13:30-14:30             MJIR-7 学生調査1(60分, 3件×20分)

  1. ALCS学修行動調査の結果から見えてきたこと
      半田 智久(お茶の水女子大学)
  2. 教育場面における自由意志信念の効果―実習後の大学生を対象とした実証的検討―
      渡辺 匠(北海道教育大学),櫻井 良祐(北海道教育大学),樋口 収(明治大学),半澤 礼之(北海道教育大学),蛭田 眞一(北海道教育大学)
  3. やり抜く力が学びを促す―Gritが学業達成に与える影響―
      櫻井 良祐(北海道教育大学),渡辺 匠(北海道教育大学),樋口 収(明治大学),半澤 礼之(北海道教育大学),蛭田 眞一(北海道教育大学)

14:40-15:40             MJIR-8 学生調査2(60分, 3件×20分)

  1. 学生の意見から探るリサーチ・クエスチョン(RQ)-福井県大学間連携事業(Fレックス)における教学IRから-
      徳野 淳子(福井県立大学)
  2. 医学教育におけるアウトカム基盤型教育と質保証
      内藤 隆宏(筑波大学)
  3. 教育実習生の学習意欲、ソーシャルスキル、メタ認知の経年変化と教育実習前検定の効果 ― 教育実習前CBT教育実習前支援アンケートを用いた検討 ―
      林 美都子(北海道教育大学),半澤 礼之(北海道教育大学),蛭田 眞一(北海道教育大学),松橋 博美(北海道教育大学),渡辺 匠(教員養成開発連携センター特任センター),櫻井 良祐(教員養成開発連携センター特任センター)