研究集会2020 論文ダウンロード

全体版

目次

目次のページ

※ 各論文のダウンロードは発表タイトルをクリックしてください。

・ショート(S)は10分(8分発表+2分質疑):予稿4ページ以内
・レギュラー(R)は20分(15分発表+5分質疑):予稿6ページ以内

11/14(土)

09:30-09:40             MJIR オープニング
09:40-10:50             セッション1【テーマA MJIR関連】(2名)【テーマB 高等教育マネジメント】(2名)(70分, 2件×20分,2件×10分)

  1. A-1(S)日本インスティチューショナル・リサーチ協会とMJIRの連携について
      森 雅生・大石 哲也(東京工業大学)
  2. A-2(R)統計データで見るMJIR
      大石 哲也 (東京工業大学)、杉森 公一 (金沢大学)、杉原 亨 (関東学院大学)、石井 雅章 (神田外語大学)、森 雅生 (東京工業大学)
  3. B-1(R)アンケート調査の二次分析による追加的知見の抽出と調査プロセスの改善 ―新型コロナウイルス対応に関する学生アンケートの事例から―
      西出 崇(小樽商科大学)
  4. B-2(S)アメリカ研究大学博士課程の評価 ―全米研究協議会( N R C ) の大学教員調査 2 0 0 6 年から―
      相原 総一郎(芝浦工業大学)

10:50-11:00             休憩(10分)
11:00-12:30             セッション2【テーマC 研究支援・図書館】(4名)(90分, 4件×20分)

  1. C-1(R)オルトメトリクスを用いた尖った研究発掘システムの開発
      松本 馨(九州大学)
  2. C-2(R)若手支援制度を受けた研究者へのアンケート及びインタビュー調査 ―IR による学内制度への提言事例―
      劉 沙紀、戸川 忠嗣(九州大学)
  3. C-3(R)情報学分野を対象とした研究費獲得状況と図書館所蔵情報の横断検索システムの開発とそのFDへの応用
      安川 美智子(群馬大学)
  4. C-4(R)大学図書館における人文社会系の専門書の所蔵状況 ―CiNii BooksとopenBDを用いた予備的調査―
      久保 琢也(信州大学)

12:30-13:30             昼休み(出展)(60分)
13:30-14:40             セッション3【テーマD 教育成果の評価】(3名)(70分, 3件×20分)

  1. D-1(R)教育実習におけるバーンアウトが教員志望に与える影響
      櫻井 良祐、渡辺 匠(北海道教育大学)
  2. D-2(R)準正課/正課外活動をどのように質保証サイクルへと統合するか
      金木 宏心・関沢 和泉(東日本国際大学)
  3. D-3(R)教育評価の 2 つの文脈 ―その橋渡しとしての IR の可能性―
      岡田 佐織(東京工業大学)

14:40-14:50             休憩(10分)
14:50-15:50             セッション4【テーマD 教育成果の評価】(3名)(60分, 2件×20分,1件×10分)

  1. D-4(R)物理基礎科目における授業外学習の定量的評価
      斉藤 準(帯広畜産大学)
  2. D-5(R)Metabaseを用いたMoodleログの可視化 ―教学IRとしての利用検討―
      淺田 義和(自治医科大学)
  3. D-6(S)学習分析結果から作成した学習支援プログラムによる自己調整学習能力の変化
      八木 街子(自治医科大学、熊本大学)、鈴木 美津枝(自治医科大学)、都竹 茂樹 (熊本大学)、村上 礼子(自治医科大学)

15:50-16:00             休憩(10分)
16:00-17:00             セッション5【テーマE 学生調査】(3名)(60分, 2件×20分,1件×10分)

  1. E-1(R)学生調査を支えるIRの役割
      栃澤 健史、村上 公子(大阪医科大学)
  2. E-2(R)学生アンケート調査・分析基盤の構築 ―Google Form、Excel、Tableauの活用―
      寺澤 岳生(神田外語大学)
  3. E-3(S)教員免許状取得支援を目的とした教職課程学生の基礎調査
      大川内 隆朗、藤平 敦(日本大学)

17:10-19:00             情報交換会(オンライン)

11/15(日)

09:30-10:50             セッション6【テーマF 学生支援】(4名)(80分, 3件×20分,1件×10分)

  1. F-1(R)日本における中退防止施策の類型化
      白鳥 成彦(嘉悦大学)
  2. F-2(R)入試形態と入学後の学修状況の関連性
      石橋 嘉一(横浜商科大学)、田尻 慎太郎(北陸大学)、川本 弥希(東京工業大学)
  3. F-3(R)性的マイノリティ学生支援策の考察 ―トピックモデルを用いた大学職員と当事者の自由記述回答の分析から―
      井芹 俊太郎(法政大学)、川口 理紗(東邦音楽大学)、江尻 裕一(中央大学)、 五木田 廣開(大正大学)、堀 佑二(獨協大学)、山咲 博昭(広島市立大学)
  4. F-4(S)新型コロナウイルス感染症対策として導入した検温・体調申告システムのデータとIRデータの関係
      大倉 孝昭、前田 裕介(大阪大谷大学)

10:50-11:00            休憩(10分)
11:00-12:30             セッション7【テーマG 医学教育】(5名)(90分, 3件×20分,2件×10分)

  1. G-1(R)医科大学における遠隔授業期間中の LMS利用時間と学業成績の関係
      唐牛 祐輔、西屋 克己(関西医科大学)
  2. G-2(R)獨協医科大学における教学 IR センターの取り組み― 組織構築とGPS-Academic®を用いた学修成果の可視化の検討―
      山岸 秀嗣、馬醫 世志子、井上 健一、小野塚 博、刀川 昇二、平林 秀樹(獨協医科大学)
  3. G-3(R)アセスメントポリシー(アセスメントプラン) に基づく学修成果の検証―医学部カリキュラム・コーディネーターの立場からみたIRの活用―
      藤原 佐智(大阪医科大学)
  4. G-4(S)医学科における卒業時能力の予見因子の検討 ―入試、医学教育改革の観点から―
      三原 弘、関根 道和、石木 学、廣川 慎一郎、長島 久、奥寺 敬、足立 雄一、北島 勲(富山大学)
  5. G-5(S)医学教育における探索的データ分析の導入
      中山 伸朗(浜松医科大学)

12:30-13:30             昼休み(出展)(60分)
13:30-14:40             セッション8【テーマH インフラ】 (4名)(70分, 2件×20分,2件×10分)

  1. H-1(R)学内データインフラ整備にむけた業務改善の取り組み ― Ranabaseを使った業務フローの可視化 ―
      今井 匠太朗、森 雅生(東京工業大学)、冨樫 勝彦(株式会社ユニリタ)
  2. H-2(R)IRとIEの包括的な推進に関する事例検索システム
      近藤 伸彦(東京都立大学), 山本 幸一(明治大学), 鳥居 朋子(立命館大学)
  3. H-1(S)TCOを考慮したIRのためのデータ分析基盤の構築方法
      田尻 慎太郎、堀川 靖子(北陸大学)
  4. H-2(S)IR情報のメタ情報を共有するための情報ツールについて
      森 雅生(東京工業大学)

14:40-14:50            休憩(10分)
14:50-16:10             セッション9【テーマI オンライン授業】(4名)(80分, 3件×20分,1件×10分)

  1. I-1(R)オンライン授業に関する学生アンケートの概要
      金井 雅之(専修大学)
  2. I-2(R)トピックモデルを用いた自由記述アンケートの分析と活用 ―オンライン授業に関する学生アンケートの回答結果から―
      西山 慶太(専修大学)
  3. I-1(R)オンライン授業におけるSDGs(持続可能な開発目標)に関する大学生の意見分析 オンラインホワイトボード(Miro)を活用した双方向授業の実践
      杉原 亨(関東学院大学)
  4. I-2(S)コロナ禍における私立中規模大学での遠隔授業の実践 ―質保証のための方法の構築と教職員へのテクニカルサポート―
      高松 邦彦、野田 育弘、溝越 祐志、伴仲 謙欣、中田 康夫、大森 雅人(神戸常盤大学)

16:10                      MJIR クロージング